2.7  トルコキキョウの育て方

花期 5~9月

日照 3月下旬~11月中旬の生育期は、戸外の直射日光下
(7月上旬~9月中旬は50%遮光)
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)

水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える。
越冬中は、ごく控えめに
花や葉に水をかけたり、雨に当てたりしない。 続き…

2.8  ペチュニアの育て方

日照 3月下旬~11月中旬の生育期(花期)は、戸外の直射日光下
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)

水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える(乾き気味に管理)
越冬中は、ごく控えめに
花や葉に水をかけたり、雨に当てたりしない 続き…

2.9  ルリマツリの育て方

花期 5~11月 形態 常緑木本

日照 3月下旬~11月中旬の生育期は、戸外の直射日光下
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)
耐陰性があり、少しの日陰なら耐える

水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える
越冬中は、ごく控えめに 続き…

2.10  デュランタの育て方

花期 5~11月 形態

日照 4月上旬~11月中旬の生育期は、戸外の直射日光下
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)
耐陰性があるが、なるべく日光に当てる 続き…

2.11  コリウス

コリウスは、肥料により色が変わり、
成長が早いということです。

日当たりがよく20~30度で元気に育ちます。

成長が早いので植え付けが多くなると思いますが
根を傷つけないためにも、根鉢を崩さずに行います。

用土は、排水性のよい土

肥料は、植え付けるときは緩効性の肥料を少々入れ
植え付け1ヶ月後に薄い液肥を1~2週間に1回かける。

水やりは、用土が乾き始めたらタップリと水やりをする。

栄養系コリウスは、どの位置でピンチをしても大丈夫です。

2.12  コスモスの育て方

花期6月から11月

水やり もともと乾燥地の植物なので
さほどひんぱんに水を与える必要はありません。
庭植の場合は、真夏をのぞいてほとんど与える必要はないでしょう。
プランターや鉢植えにしている場合は、
土の表面が白く乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。

用土 赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します

植替え 一年草なので、植え替えは必要ありません

2.13  夏のお花

今年の夏は、なかなかお花の開花が見られませんでした。
どうしてだろう???
ここにきて、ようやく咲いてくれたルリマツリとポーチュラカ。。
植物も暑かったのかなぁ~
とりあえず、この二つは咲いてくれたので パチリッ” と 記念撮影しました。



1  秋のお花


1.1  ガーベラの育て方

花期 3~5月 9~11月
多年草

日常の手入れ
花が枯れてきたら花茎を付け根から取り除きます。
また、葉がたくさん茂ってくると
下の方の葉に日光が当たらずに黄色く枯れてきますので、
枯れてしまった葉っぱも付け根から取り除きましょう。

日当たり
日当たりの良い場所で育てること
春~秋は屋外やベランダの良く日の当たる場所。
夏の暑さには弱いので7月から8月は
直射日光の当たらない風通しの良い
明るい日陰に置いて育てましょう!
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)

水やり
生育期と開花時期は土の表面が乾いてから与えるようにします。

肥料
あらかじめ
土にゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を
混ぜ込んでおきます。
開花中に追肥として10日に1回液体肥料を与えます。
チッソ分の多い肥料を与えると
葉が茂りすぎて花がつきにくくなります。

用土
水はけの良い有機質に富んだ土が適しています。
赤玉土(小粒)5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で
混ぜた土を使用します。

植替え
植え替えの適期は3~4月、もしくは9月の中で
花の咲いていない時期を見計らって行います。
地際の部分に芽がありますが、
この部分が地上にでるように植えましょう。

増やし方
株分けで殖やすのが一番手軽です。
(植替え時に増やすほうがいい!)

4  冬のお花


4.1  シクラメンの育て方



花期 9月~6月
日当たり 戸外の直射日光下(越冬中は、室内の日当たり)
休眠期は、日光に当てなくてよい
(葉があれば戸外で50~70%遮光)

水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える
休眠期は、断水する
(葉があれば、引き続き、ごく控えめに水やりを続ける)
花や葉、球根の上部に水をかけたり、雨に当てたりしない
原種は、休眠期に断水すると干からびるので注意

肥料 10月上旬~6月上旬に、7~10日に一度の液肥、
または固形肥料の置き肥
(休眠期も葉があれば、月に一度、2,000倍以上に薄めた、ごく薄い液肥を施す)


花が、株のあちこちから咲いてきたら、葉を外側に軽く引っ張り、花茎を中央に誘引する(これを「葉組み」という)

4.2  ジュリアンの育て方


花期12月~4月
大寒温度5℃
生育適温10~20℃
かかりやすい病気 灰色かび病・ハダニ・アブラムシ 続き…

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