1  春のお花


1.1  ゼラニウムの育て方


花期 4月~11月

肥料 4月~10月に週に1度液肥を与える

水やり じめじめや過湿に弱く
どちらかといえば乾燥を好むので、
土が乾いたらたっぷりとやる。 続き…

1.2  班入りテイカズラ

花 期 5~6月
用 土 水持ちが良く、肥沃な土(一草苑特製培養土推奨)
環 境 全日照(半日陰でも可)
管 理 春先に株元に緩効性肥料を少量
移植は梅雨時期に切りつめて行う。(5~9月上旬ならOK)
挿し木をする時は切り口から出る乳液を完全に抜いてから挿すようにする。
( 水の中に乳液が出なくなるまで浸けて液を完全に抜く)
適 性 鉢植え…○ 庭植え…◎
花 白、直径1㎝程度

水やりは十分に与えて水切れしないようにします。

日なたか半日陰の場所に植えるか置いて下さい。

肥料は、お買い上げ後2ヶ月を過ぎ刈り込みを行う頃から、
市販の化成肥料を月に1回ほど与えて下さい。
株が大きくなるにしたがって肥料も多くして下さい。


1.3  ダールベルグデージ

花期 4~11月
●水やり
 控えめにします。過湿に注尾します
●日当たり
 日当たりを好みますが、真夏の直射日光は避けます
●肥料
 開花期に花用の液肥を月2~3回与えます


日当たりと水はけを好むので砂質の土壌を好みます。
用度を過湿にすると根腐れを起こします。
長雨の時は軒下に入れます。
全体に花が終わりかけたら株全体を切り戻すと秋に再び咲きます。

花が一段落するたびに1/2程度に切り戻すと、長く楽しめる
タネができやすいので、花がらは、まめに摘み取る

1.4  ガーベラの育て方

花期 3~5月 9~11月
多年草

日常の手入れ
花が枯れてきたら花茎を付け根から取り除きます。
また、葉がたくさん茂ってくると
下の方の葉に日光が当たらずに黄色く枯れてきますので、
枯れてしまった葉っぱも付け根から取り除きましょう。

日当たり
日当たりの良い場所で育てること
春~秋は屋外やベランダの良く日の当たる場所。
夏の暑さには弱いので7月から8月は
直射日光の当たらない風通しの良い
明るい日陰に置いて育てましょう!
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)

水やり
生育期と開花時期は土の表面が乾いてから与えるようにします。

肥料
あらかじめ
土にゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を
混ぜ込んでおきます。
開花中に追肥として10日に1回液体肥料を与えます。
チッソ分の多い肥料を与えると
葉が茂りすぎて花がつきにくくなります。

用土
水はけの良い有機質に富んだ土が適しています。
赤玉土(小粒)5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で
混ぜた土を使用します。

植替え
植え替えの適期は3~4月、もしくは9月の中で
花の咲いていない時期を見計らって行います。
地際の部分に芽がありますが、
この部分が地上にでるように植えましょう。

増やし方
株分けで殖やすのが一番手軽です。
(植替え時に増やすほうがいい!)

2  夏のお花


2.1  ニチニチソウの育て方

花期 4~11月

日照は、4月下旬~11月上旬の生育期は戸外の直射日光下
(きわめて日光を好む)
越冬中は、室内の日当たり
過湿になると、あっけなく立ち枯れる
雨に当てないほうがよい 続き…

2.2  ポーチュラカの育て方

花期 5~11月

越冬中は室内の日当たり
(5℃までは耐えるが13℃はほしい!) 続き…

2.3  ハイビスカスの育て方

植替えは5~9月までならいつでも行なうことが出来ます。

土は、赤玉土(小粒)7:腐葉土3 の割合で混ぜて使用
もしくは、花の土、ガーデニングの土(そのまま使用できます)

月1くらいの目安で肥料をあげてください。 続き…

2.4  ムクゲの育て方

日の当たるところに、土に『果樹花木の堆肥』を混ぜて植え付けます。
夏は、水を朝晩2回。
肥料は、6~9月の間に暖効性肥料を
一握り程度を株から30cm離れた場所に与える。
土は選びません。
(あれば、赤玉土と腐葉土をベースに水はけのよい土がいい)
花が終わり11月に入ると、ムクゲの葉は枯れ始め、落葉します。
落葉したら、樹形をすっきりと整える意味で、剪定を行います。
あまり大きくしたくない場合は、短めに切ってしまっても大丈夫です。 
日当たりのよい場所に置き、表面が乾いたら十分に水を与えて管理。

2008年4月 葉が生えてきました☆



2.5  カサブランカの育て方

花後の葉っぱを大事に育てることで球根が太り、
また来年咲いてくれます。
なので、秋の終わりに自然に葉が枯れるまで、
水やり・肥料やりを続けて葉を育ててください。
花がらは花首のところから切り取り、
葉っぱは1枚でも多く残してくださいね。

鉢は日陰置くのが良い。(ネットより)
日当たりが好きなので花後も日当たりよく。(説明書より)
(◎-◎)どっちだぁ~?????

肥料(お礼肥え)は緩効性の化成肥料を少量置き肥するか、
液肥を月に2度程度でしょうか。
油かすのようなN(チッソ)多めの肥料より、
根を育てるK(カリ)多めの肥料がよさそうです。

2008年4月目がでてきました☆



2.6  メラポジュームの育て方

・日当たりを好むが、少々の日陰には耐える。
・高温多湿には強く水はけを好むが、乾燥には弱い。
 常に土は湿っているぐらいが良いが根腐れに注意。

・花期は6~11月と非常に長い。

・4~5月に、軽く元肥を施した土に直播きします。
 追肥はいりません。
 こぼれ種でもよくふえます。 

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