レシピスタンド PIAZZA ECO-FARM CAFE

ニチニチソウの育て方

花期 4~11月

日照は、4月下旬~11月上旬の生育期は戸外の直射日光下
(きわめて日光を好む)
越冬中は、室内の日当たり
過湿になると、あっけなく立ち枯れる
雨に当てないほうがよい

水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える(乾き気味に管理)
越冬中は、ごく控えめに

肥料は、5~9月に二週間に一度の液肥、
または少量の固形肥料を置き肥
多肥にすると茂りすぎ、花が咲きにくくなる
長期間、肥料を少なめに効かせ続けるのがコツ

植え付けは、4月下旬~8月上旬
(直根性で移植を嫌うので、根鉢を崩さない)

整姿 伸び過ぎれば、生育期に、適当に刈り込む

タネまきは、4月下旬~7月上旬
(嫌光性のため、必ず覆土する)

挿し木は、5月上旬~9月上旬

耐暑性 とても強い
耐寒性 最低13℃を保つとよい


一年草扱いが普通だが、本来は常緑の半低木である。
室内で冬越しした株は、茎が木質化し、貫禄が出てくる。
越冬中は、室内の日当たり



10月23日
かなり花が小さくなり、花つきも悪くなってきている。
1日草扱いで捨てたほうがいいよと言われているけど。。
確かに越冬させるには、室内の場所も必要となってくる。
かなり考え物です。
とりあえず13℃になるまでは花園へ地下植えしておきます☆

Trackback URL


この記事にコメントをどうぞ

:-) :-( ;-) :-D ;;) :mrgreen: :| :twisted: :arrow: 8O :? 8) :evil: :idea: :oops: :P :roll: :cry: :o :lol: :x :!: :?:

Copyright © 2008  トンクッキング All Rights Reserved • Powered by WordPress  ログイン |