3.3  たまねぎの下ごしらえ

不安物質をとりのぞく下ごしらえです。

根と芽の部分を浅く切り落とし芽のほうから茶色の皮をむきます。
(地下で育つのでこれだけで農薬の不安はなくなるそうです。)

鶏肉のときに書いたように不安物質を出す面積が多いほどいいので
みじん切りなどで使うと安全です。
(そこからでな汁などを食してしまっては同じことなんですけどね。。)


「家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法」より引用



私の場合、切ることまではこだわりません。
安全と美味しいを両方味わいたいから、
考えがゆるいのですが
自分なりのものさしで楽しみも残したいと考えます。

3.4  うど

酢水(水1カップに酢小さじ1の割合)に5、6分さらす。
空気にふれて変色をふせぐためです。

4  下ごしらえ-その他


4.1  レバーのしたごしらえ

ボウルに水をたっぷり入れ塩を2つまみ程加え、その中でレバーを揉む。血で水が汚れてきたらその都度新しい塩水に入れ替える。

暫く揉んで、血で水が汚れてこなくなったらレバーを取り出し、まな板の上で一口大程度に切る。再びボウルに水を入れ、丹念に揉んで血の塊などを綺麗に洗い出す(血で水が汚れる度に水を替えること)

レバーから血が抜けた様なら、ボウルの水を入れ替えてその中にレバーを漬けておく。


血あいをとって牛乳につけておく方法もあります。

4.2  お肉の下ごしらえ

牛・豚・鶏の脂肪に有機塩素系農薬・ダイオキシンがたまります。
そこで美味しさよりも食の安全性を重視した下ごしらえを紹介します。


【牛肉】

脂身はカット。

湯とおししたり、調理用にカットした後にサッとゆでます。

アクはきちんと取ります。

調味料につけて下味をつけることにより有害物質をとることができます。
(しょうゆや味噌は有害物質をよく引き出すそうです。)
使用後の調味料は有物質が一杯のため捨てましょう!
また、肉についた汁は拭きとり再度つけなおします。


【豚肉】

脂身はカット。

豚肉は水からゆでたほうが脂みがよく落とせるので水からゆがきます。
丁寧にアクをとることも忘れずに!

つけ汁の一部を2倍に薄め10分くらいつけて引き上げつゆを捨てる。
肉の汁気も丁寧にふき取り再度つけなおします。
(味噌づけや粕づけは化学汚染を引き出す効果があります。)


【鶏肉】

脂肪と皮はカット。

下味をつけるときは、斜めそぎ切りにしてつけると
不安物質を溶出する面積(切口)が大きくなります。

蒸すことで余計な脂身や化学汚染物質を減らすことができます。


【ひき肉】

湯とおしする。


【レバー】

黄色い脂肪を取る。

薄い塩水にしばらくつけ、
もみ洗いして3回くらいすすいで血抜きをする。
(残念ながら、牛乳には汚染物質を引き出す力がありません。)

調味料につける。




わたしは、お肉の脂身・鶏肉の皮が好きです。
しかし、健康のためになるべくがまんしょうと思っています。

「家庭でできる食品店添加物・農薬を落とす方法」より引用。
この本↑は、
消費者センターの方と友人ぷにちゃんからの推薦の本です。

4.3  あさり・はまぐり・しじみの下ごしらえ

ベターホームのお料理1年生より引用
あさり、はまぐりは海水ちどの塩水(3%=水カップ1に塩小さじ1)に、
しじみは真水につけ暗いところに、
店頭に売られているものは2~3時間(採りたてなら5~6時間)おきます。

水の分量は貝が半分つかる程度。


※貝が呼吸して水をとますことがあるので
ボールか目の細かいざるをふたがわりにかぶせておきましょう。


充分に水を吐かせたら、真水を入れたボールの中で
殻と殻をこすり合わせるようにして洗います。

=わたしの場合=
砂抜きとして売られているものも家で砂抜きしています。
(しつこいっちゅうねん!!!)

5  下ごしらえ-野菜


5.1  里芋の下ごしらえ

①泥つきのまま水につけます。
②たわしで良く洗います。
③水切りをして半乾きにすることでぬめりが少なく手がかゆくなりません。
④皮をむく(縦方向に皮をむくと向きやすいですよ。)
⑤塩でもむことでアクを抜くことができます。

わたしがいろいろな本から学んだ下ごしらえです。
もう昔すぎてどの本から学んだのか忘れてしまいました(笑)
塩もみして水でながすことにより農薬も落とすことができると思われます。
(あくまでもわたしの考えですけど。。)

5.2  きのこの下ごしらえ

これはベターホームのお教室で教わったのですが

きのこ類は、
農薬がほとんどないので
キッチンペーパーで軽くふくだけでOKということでした。

いろいろな人の手を通って流通されるので
どうしてもという方は、さっと水洗いするといいそうです。
洗い過ぎると味がそこなわれます。

5.3  ピーマンの下ごしらえ

農薬を簡単に落とす方法

沸騰しているお湯に一分ほどつけた後、
冷水にさらして料理に使います。

フコイダン本舗の雑学(ネット)より引用

マリネのとき生で食べます。
そこで我流ですが、
皮を流水で流しながらたわしでゴシゴシと30秒ほど洗い
半分に切って種をとり、中と皮を流水で手でゴシゴシ洗いました。
どうだろう???
何もしないより農薬が落ちたように思えます。

5.4  ブロッコリーの下ごしらえ

しっかりした固めのものと産地が表示してあるものを選び、
小房に切り分け塩水をはったボウルでさっと洗います。
= フコイダン本舗の雑学より引用 =

ゆでるとビタミンが減少する心配があるかたが多いのですが
1分以内の湯でこぼしはビタミンは損なわれず
農薬などだけが溶けだします。

アメリカ産などのブロッコリーは
かなりの農薬だと聞いたことがあります。
必ず、下ごしらえして欲しいです。

5.5  大根の使い分けと下ごしらえ

大根は、部分によって歯ごたえや味が違うので
料理に合ったところを使います。
葉・つけ根部分・中央部分・しっぽ部分の4つに分けます。

葉は、湯でゆでて菜めし・ごまあえ、いため煮、汁の実に使用

つけ根部分は、甘みがあるのでおろし・サラダ・酢の物に使用

中央部分は、ふろふき・おでん・含め煮などに使用

しっぽ部分は、辛味があるので味噌汁の実・漬物などに使用



=下ごしらえ=
流水でスポンジを使ってこすり洗い。
農薬などは、皮をむけば尚安心できます。
(フコインダイ本舗の雑学コーナーでは、
根の皮は必ずむいたほうが農薬の心配がないと言っています。)



ベターホームのお料理1年生
家庭でできる食品添加物・農薬を落とすほう方法を引用

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