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りんごのコンフィチュール2種

コンフィチュールは、
本来保存用の食べ物です。

1年とかの保存用に作ると
かなりのお砂糖を使うことになります。
2週間程で食べきるように作るので
お砂糖を控えめに作っています。
(もちろん、蓋を開けたら早目に食べること!)

なんども作っていると
自分で使う量がわかってきて
今回は、長持ちようにお砂糖増そうなどと感が働いてきます。

本来、
どれくらいの量が保存にいいお砂糖の比率なのか?
学ばなければいけないんだろうけど
感ピューター任せ。。
(ハハハ….おやじギャグでござんす!)

味がイマイチのりんごが2個残っていたので
(前回日記参照  
別バージョンのジャムを作りました。

本来は、素のものを生かしたジャムが好きです!

味が落ちた果物は、
ジャムにしてもイマイチのことが多いので
アレンジして美味しくいただくことにしています。 
りんごとはちみつのコンフィチュールは、
保存が長く効くように甘めに作りました。
これは、カレーに入れたり
紅茶に入れたりで重宝しそうです。

りんごと紅茶のコンフィチュールは、
香りも楽しみながら
クラッカーやパンのジャムとして活躍しそう~
お肉料理のタレの隠し味でもイケルわね!









りんごのコンフィチュール2種



りんごとはちみつのコンフィチュール
<材料>
 りんご      1個
 はちみつ    大さじ3
 グラニュー糖  大さじ2
 レモン汁     大さじ2~3
<作り方>
 ①りんごの半分を皮をむいてすりりんごにし
  残り半分を1cm角位に切る
 ②全材料を鍋に入れ強めの中火にかけ、
  灰汁を取り、焦げないように混ぜる
 ③泡につやがでてきたら火をとめる
  ※泡につやが出る頃、灰汁もなくなります。


りんごと紅茶のコンフィチュール
<材料>
 りんご    1個
 紅茶     40~50ml
 きび糖    大さじ3
 レモン汁   大さじ2~3
<作り方>
 ①りんごの半分を皮をむいてすりりんごにし
  残り半分を薄いイチョウ切りに切る
 ②紅茶は熱湯で作っておく
 ③全材料を鍋に入れ強めの中火にかけ、
  灰汁を取り、焦げないように混ぜる
 ④泡につやがでてきたら火をとめる
  ※泡につやが出る頃、灰汁もなくなります。

 







今朝、ものすごく吐き気がしていて
肩こりかな~なんて思ったのですが
食べすぎだったようです。

久しぶりにパン屋さんで
何個かパンを買い
ランチの後、3個程たべちゃった!

ダイエットで1kg減量できたので
今日から気を引き締めていかなければ。。

大食いのわたしも
だんだんと正常の胃になりつつあります。

ファイト、わたし!

皆さんも
健康にはくれぐれもお気をつけてください!



いつも来てくださって、ありがとうございます。












八戸の家庭料理イカわた鍋







お店に出しているときは超人気のお鍋でした。
八戸出身の方でも
「こんな美味しいイカわた鍋食べたことない!」と言っていたお鍋。

結論から言うと…
田舎の味だと濃すぎると言うんです。
しかし、地元では濃いほうが好まれる。
東京では、いろいろな食材を食べる機会が多いから
素材の味が濃すぎると嫌味に感じる人も多いようなんです。

大パパの姉に言わせると
「まだまだ、美味しくなるのに….」と。。
大パパやシェフは、
「そりゃ~地元で取り立ての素材があれば…」
とお互いジレンマが残りましたが、
それでも東京では、
直送で一番早く着く方法での新鮮さでした。



スーパーで色が抜けていない新鮮そうなイカを発見!
で、あの味を再現したくて作ってみました。

北海道産のイカでしたが…
時期的なものなのか???
身が薄くて、味が薄い!!!
イカを開いても、海が荒れていた様子もないのに
いかわたがあまり美味しそうでない!!!
(美味しいイカわたはオレンジ色しているのはご存知ですね!)
それでもこの値段でこの新鮮なら
イカわた鍋にできる範囲内と作ってみました。

※お店で頂いた方へ
 選んで送ってもらっていたイカとは単価も違うので
 お店の味とは違うと思いますが、
 ご家庭でなら充分美味しくいただけるかと思います。
 ・お店での調味料は、
 ほとんどナチュラルハーモニーのものを扱っていました。
 (廃盤になった調味料も多いのですが….)










八戸の家庭料理イカわた鍋



<材料> 1人分
 するめイカ  1枚(150g位)
 キャベツ    2枚(55g位)
 白ネギ    3個位
 豆腐     2/16個
 人参     適量(飾り)
 青ネギ    適量(飾り)
<スープ>
 水      250ml
 だしの素   4g(お勧めはマルシマだし)
 味噌     中さじ1(なるべく素材の味をこわさないあわせ味噌)
 いかいしる  小さじ1(あれば)
 いかわた   1枚分(40g位)
 塩      少々(沖縄のシママース)
<作り方>
 ①イカわたは、すみを取り塩をふって
  水切り容器に入れ冷蔵庫で寝かせる
 ②だし汁にイカわた、味噌、だしの素を入れる
 ③キャベツ一口大に切ったもの、豆腐、人参の湯がいたもの、
  いか、ねぎを入れる
 ④胴体を入れて、足・えらを入れ、塩で味を調える
 ⑤飾りつけに青ねぎ青部分を小口切りにして上にのせる
 ※獲ったその日の新鮮で味の良いイカなら、
   だしの素やいしるだしは入れないほうがいいです。

 










健康食品に対して
良いものなら、文明の利器を使用して
沢山の人に行渡るように工夫して
お求め安いようにすればいいのに….
いつも、そう思います。

くやしいけど、
昔ながらの方法で作った調味料は
素材の味を引き出すという点で
優れているものが多いように思えます。
(控えめでお上品だけど、きちんと仕事をする!)

背に腹はかえられないので
スーパーのものでがまんするんだけど
食品関係の方々は、
今や敵とさえ思う人も少なくない
添加物作りでなく、
体に良いものを美味しくいただけるように
他の事に力を入れて欲しいと思います。


いつも来てくださって、ありがとうございます。



牛ランプ肉のフライパン焼き

「沖縄県民は、英語が得意!」
なんて噂があった時代があったようです。

人口の割りに軍雇用員が多いので
日常用語に
当たり前に英語が混ざっていたりすることがあります。
だからって英語が話せるわけではないのです。。

しかし、普通のおばさんが英語を話せたりする。。
(軍雇用員のときに英語話せないと
 仕事にならない部署も多いらしい!)
そんなところからの噂だったのだと思われます。

「冷たい水」を「アイスワーラー」
「爪楊枝」を「ツースピック」
など、なんとも英語ならぬ英語がわが家でも普通でした。

正直、英語と共通語と沖縄方言の区別が
わからないものもありました。

牛モモ肉をランプ肉というのも結構普通に使っていた言葉です。










牛ランプ肉のフライパン焼き



<材料>
 牛ランプ肉       1枚 (ステーキ用)
 塩・こしょう       少々
 タレ
   おろしにんにく   1片
   しょうゆ      大さじ1
   酒         大さじ1
   オリーブオイル   大さじ2
 ぽん酢         適量
 青ねぎ         適量
 大根おろし       適量
<作り方>
 ①牛肉は塩・こしょうをして2~3分ほどおき、
  タレに15分程漬ける
 ②フライパンに①を弱火で、タレを何度かかけながら焼く
 ③幅広に見せたいので斜めにカットして、おろしぽん酢でいただく。
 ※網焼きにする場合は、タレに何度もくぐらせながら焼いてくださいね!

 








筋肉疲労で、本日の朝散歩はお休みしました。
すごく暑い日もありますが
無理せず、
ぼちぼち頑張っていけるといいですね。



いつも来てくださって、ありがとうございます。



タイ風冷製そうめんちゃんぷるー







お料理ブログの仲間のところへ行くと
自分のレシピと似たようなレシピが登場するや
今見たレシピが次の方のところで見たレシピと
似ていたりと…そういうことが多々あります。

自分であれこれ考えて作ったレシピでも
人間って似たような発想で似たようなものを作るんだなぁ~と
つくづく感じてしまう、今日この頃です!



大パパと二人で少しでも楽しみたいので
どちらも作って自分たちの好みのほうを取り入れたり
いいとこ取りでアレンジしたりで
今の自分たちに合う形にしていきます。



「他の方が書いたブログと似ていたら書きずらいなぁ~」
なんて思っていたけど、
そんなことしていたら、お料理ブログ書けなくなっちゃう!!!

それで、そういうのも書いていこうと思っています。



夏になると登場する我が家のソーメンチャンプルーです。
パスタは消化にあまりよろしくないそうです。
胃腸が弱いのに
パスタなどの他国の麺類レシピの好きなうちらは
消化に良いとされる素麺・うどん・そばなどを
アレンジして食べることが多いです!


イタリアンソーメンチャンプルーもおすすめです☆


わが家の夏の定番











海外の調味料って
化学調味料が入っていないものが多いように思えます。
タイのナンプラーやチリソースもその一つ。
タイ料理のお店なんて、
ほとんど行ったことないのに
昔から調味料は良く使っています。














素麺・アボガド・トマトは水溶性食物繊維が多く含まれています。

アボガドは消化によく、
高血圧の予防、動脈硬化の予防、がん予防、疲労回復、
美肌効果、老化予防、便秘改善、貧血予防の効用があります。

トマトは、消化によく、便秘を改善するほか、
老廃物や有害物質を排出する働きを促進し、生活習慣病(成人病)の予防に効果的である。

タイ風冷製そうめんちゃんぷるー



<材料> 2人分
 素麺          200~300g
 えび(小)       10個~12個 
 アボカド        1個
 トマト          1個
 玉ねぎみじん切り   大さじ1~2
 @オリーブオイル    大さじ1~2
 レモン汁        大さじ1.5~2
 チリソース       大さじ2~3
 ナンプラー       小さじ1
 鶏ガラスープ     適量
 ・酒 (えび用)     小さじ1/2
 ・塩 (えび用)     少々
 ・片栗粉 (えび用)  少々 (小さじ1~2位使用)
 塩・こしょう       各好みで
<作り方>
 ①えびの背わたをとり、酒・塩で下味をつけ、片栗粉をまぶし熱湯にくぐらせる
  (酒をかけレンジにかける方法や酒と塩で酒炒りする方法もあります。)
 ②アボガドとトマトを小さく切る
  (わたしは種も食べますが、嫌いな方は取って下さい!)
 ③①と②と(・@)以外の調味料をアボガドの種も一緒に混ぜて冷蔵庫で冷す
  (アボガドの種はレモン汁と共に変色防止です。)
 ④素麺を茹でて冷水でもむようにしてぬめりをとり、
  水気を取り、オリーブオイルを混ぜる
 ⑤③と④を混ぜたらできあがり!

 
 
    
 








いつも来てくださって、ありがとうございます。









パサパサ感軽減!おからの煮込み



先日、
テレビの料理番組で
中華料理の炒め物を観ました。
お肉に、日本で言うくず打ち(片栗粉にて)
卵をコーティングして焼くという技を披露していました。
この技を使うことによって、
パサツキのあるお肉が気にならなくなるらしい!


その日の夕飯は、おからの煮込みと決めていたので
「どうにか活用できないだろうか?」と考えてみた。
おからに….

片栗粉?
水溶き片栗粉?
卵?

卵だけならいけるかもしれない!!!
(スクランブルエッグの感覚!) → 仕上げにならいけそう~~


おから煮のパサパサが気になって食べたくない大パパが
パクパク食べていました。


しっとりというんでもないけど、ふわふわでもなく….
とにかく、パサパサ感が軽減されましたよ!



洋風っぽいおから煮は、若い子やお子様に人気があります。













おからの効用は、
動脈硬化の予防、高血圧の予防、高脂血症の予防、肥満防止、
疲労回復、精神安定、便秘解消、味覚障害の予防




パサパサ感軽減!おからの煮込み




<材料> 
 おから        100g
 ひじき         5g
 人参         1/2本
 油揚げ        1枚
 干し椎茸       2枚
 ごぼう        1/4本
 干し椎茸戻し汁    200ml
 だしの素       小さじ2
 みりん         大さじ2
 しょうゆ        大さじ2
 サラダ油       大さじ1
 酒           少々
 青ネギ        好みで
 たまご        1個
<作り方>
 ①ひじき・椎茸は水で戻しておき、おからは水でもみ洗いする。
 ②人参・ごぼう・戻し椎茸・油抜きした油揚げを千切りにする
 ③フライパンに油をひいて①と②の具材を炒める
 ④③におからを加えて炒め、椎茸の戻し汁に鰹だしを混ぜたものを入れる
 ⑤みりん、砂糖、醤油、酒を加えて汁気が無くなるまで混ぜ炒める
 ⑥火を止め卵の溶いたのを混ぜる
 ⑦好みで小口切りの青ネギを混ぜる

 














最高気温が30度を超すという暑い日になりました!
ところによっては最高気温が36度と人間の体温に近い気温。。
夏のはじめだというのに結構しんどい!!!
皆様も体調を崩さないように☆



いつも来てくださって、ありがとうございます。