八戸特産 part2

わたしの中でのお土産で喜ばれる八戸の特産をご紹介します。

りんごパイはそのままりんごが1個入っていて食べ応えがあります。
味もお上品なパイです。

食用菊の生のものは東京の八百屋さんにも置いてありますが
干した菊はなかなか見かけません。
菊の場合、生より干したものが断然美味しいような気がします。
朝市で購入したのですが、
大パパのお姉さんに言わせると、あまりいいものではないそうです。
それを伝えてプレゼントしても喜んでもらえます。
いいものを食べたいし食べさせたいので、きちんと選べる目をもちたいと思います。


かたくりのおひたし

八百屋さんに「なかなか手に入らない珍しいものが入ったけど….」
と声かけられて購入したのがかたくりです。
どんな味がするんだか興味津々。。
おひたしにすると美味しいということだったので
おひたしならわたしにもできる料理だと思い即購入!
北の食べ物と聞くと大パパに喜んでもらえてるとばかりにとびつくわたし。。


ネットで検索したところ
酢を入れて湯がくと色もきれいに残るということでした。
=作り方=
①酢を入れたお湯でさっとゆがく
②水気をしぼりたべやすい大きさにきる
めんつゆに近いたれを②に和えて水気(たれ)をしぼる

あっさりして癖が少なく食べやすかったです☆

雑草

いろいろな雑草が咲いています。
名前がわからない雑草もたくさんあります。
春って一斉に咲きだすんですね☆


藤の花やハナミズキもきれいに咲いています。
こんなにきれいなものが見れて、植物を手入れされている家の方に感謝です。


植物には癒されます☆
ハナミズキを終え、しばらくするとアジサイのきれいな時期。
でも露の時期が好きではありません。
今のうちに大好きな春を満喫しなくっちゃ~

八戸特産

八戸の手に入りやすい美味しいものをご紹介したいと思います。
まずは、駅弁!





次に漬物と佃煮。
菊の花でにんじんやらを巻いた漬物
とかずのこの佃煮です。


大パパが言うには
八戸は何部藩管轄なので
岩手と生活習慣が近いんだそうです。
クッキーそんなに好きでない人だけど
このクッキーすごい勢いで食べていました。
南部藩のDNAなのでしょうか? (笑)
バター味がしっかりしていて
サクサクで香ばしいクッキーでした。


あと2点ばかりご紹介したいものがありますが
それは次回の日記に載せます!

プレゼント

友人Eさんから卵パイと実家のお庭からの春のプレゼントをいただきました。

香港からの美味しい卵パイです。
サクサクしていてカスタードクリームぽく、少し甘みがあり、うちら夫婦の好みの味でした。
青森から帰って、その日の出来事だったので
美味しい日が続いていて、なんて幸せな1週間なんだろう! なんて。。


美味しいものも贅沢ですが、季節のお届け物はなんとも素敵な贅沢です☆
すずらん、クリスマスローズというお花は、
うちで育てているお花に比べると大人っぽい感じがします。
すごく気に入りました。
来年はその辺のお花を育ててみたいと思っています。
三つ葉は八百屋さんで売られているものに比べると太くて食べ応えがありました。
おひたしにしたりスープの香草で使用したり、味噌汁にと重宝しました。



ここ数日、いろいろなことがありましたが
感動、感謝なんて言葉を改めて感じました。

居酒屋福助 part2

居酒屋福助のお話がたくさんあって2回に分けました。

福助でのこだわりは、食べ物だけでなく
木の好きなマスターは、テーブルまでこだわっていました。
写真は、テーブルと1枚板でできたしきりです。



「美味しいほっけを食べてみたい。」なんて言う、わたしのわがままを聞いてくれて
閉店後にも関わらず食べさせていただきました。
すごく身が厚くホクホクしたほっけ。
北海道の市場でも見たことのない厚いほっけで美味しかったです。



これはかわいかったので写してきました。
沖縄出身のわたしは始めてみました。
大パパが言うには、八戸ではお墓に置いてあるのだそうです。
注意散漫のわたしは見逃してしまっています。
「1墓 に 1みのかさ」とでも言うのでしょうか。
寒い地域での生活必需品だったのでしょうね。


福助

八戸駅からすぐにある「居酒屋福助」。
 

閉店後に写真を撮らさせていただきました。
ママは、お化粧もなくなっているのを気にしていましたが、
すごくきれいなお肌で年齢を聞いてびっくりしました。


マスターが「どうにかこの写真を載せてほしい!」と言うので載せます。
 


福助のマスターは、この辺りではすごい人らしいです。
お魚とお野菜に関しての目利きがすごく上手らしく
居酒屋仲間がマスターが仕入れたものを欲しがるので分けてあげることもあるらしく、
お魚屋さんは、マスターの作るしめさばやいかの塩辛の作り方を習うらしいです。

その日は福助に来るだけのために1泊で東京からのお客さんが来てたりでお店が一杯だったので
「閉店後おいで。」と言うことだったので閉店後大パパとお話を聞かせてもらいました。
わが家のママさんと同じで「人の口に入るものは安全が当たり前、それでいて素材をいかした料理が美味しい!」というお話を聞かせてもらいました。
自分でも釣りをするくらいお魚も野菜も大好きで
それを料理してお客さんが喜ぶ顔が見たくて居酒屋を営業しているというのがよくわかりました。
大パパはわたしにいか刺しが食べさせたくて連れて来てくれたのだけど、
「いまの時期冷凍いかしかないから、食べさせたくない!」と仕入れもしていませんでした。
自分が良しとするもの以外は出さないのが主義だそうです。

ほっけを食べさせていただいたのですが、はじめて見るまん丸太っちょのほっけにはびっくりしました。
「これが美味しいほっけだよ!」とニコニコ。(次回の日記にて写真載せます。)
八戸で食の安全性と素材の味を楽しむということを勉強させていただきました。
息子の彼女に話したら「一緒に行きたい!」とお願いされちゃった。
いかの美味しいときにでも行きたいと思います。

家庭料理 わが家

八戸の旅行で「どうしてもひっつみ汁と鶏がらラーメンが食べたい!」という大パパ。
八戸駅近くの行き着けの居酒屋で美味しい海鮮物を食べて、タクシーで三日町まで出かけました。
本で見て選んだお店が、みろく横丁にある「家庭料理 わが家」。
こちらは化学調味料を一切使用しない優しい味のお店です。



大パパのお目当てのひっつみ汁と鶏がらスープらーめんありました。
お腹一杯だったので、少しだけ味見しましたが素材の味が生きていて美味しかったです。
大パパも懐かしい味に大満足!


じゃがいもグラタン

マヨネーズとクリームチーズを早く使い切りたくて何にしようか迷っていました。
じゃがいもさんが芽を出しているのを見てひらめきで作ったグラタンです。。



=作り方=
①たまねぎとにんじんとじゃがいもを切りレンジでチンッ”!
②にんにくをグラタン皿へこすりつけながら潰して入れます。
③①の野菜に塩コショウし、マヨネーズで和えるます。
④にんじん、たまねぎをグラタン皿へ入れじゃがもとクリームチーズを入れる
⑤パルメザンチーズをかけてレンジにチンッ”!
※にんにくの前にバターを塗るといいかもしれませんね。

わたしは、好みの味でした。

ねぎ豚肉重ね煮

無農薬のねぎが安く手に入ったのでねぎをメインの料理を作ってみました。

先日、大根と豚肉の鍋を食べたので、残りのスープを使用しました。

=作り方=
①ねぎを適当な大きさに切り、縦に切り込みを入れます。
②豚ばら肉に塩コショウします。
③ねぎ、豚ばら肉、ねぎ、豚ばら肉と順に重ねてタコ糸で結びます。
④夕べの残りのスープを温めて薄口しょうゆとみりんで味付けします。
⑤ねぎの青い部分とローリエの葉としょうがの千切りと③を入れて煮ます。
⑥タコ糸をはずして盛り付けます。(わたしはタコ糸を取り忘れました(笑))
※好みで七味唐辛子かブラックペーパーをかけると美味しいと思います。

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