居酒屋福助のお話がたくさんあって2回に分けました。
福助でのこだわりは、食べ物だけでなく
木の好きなマスターは、テーブルまでこだわっていました。
写真は、テーブルと1枚板でできたしきりです。
「美味しいほっけを食べてみたい。」なんて言う、わたしのわがままを聞いてくれて
閉店後にも関わらず食べさせていただきました。
すごく身が厚くホクホクしたほっけ。
北海道の市場でも見たことのない厚いほっけで美味しかったです。
これはかわいかったので写してきました。
沖縄出身のわたしは始めてみました。
大パパが言うには、八戸ではお墓に置いてあるのだそうです。
注意散漫のわたしは見逃してしまっています。
「1墓 に 1みのかさ」とでも言うのでしょうか。
寒い地域での生活必需品だったのでしょうね。
八戸駅からすぐにある「居酒屋福助」。
閉店後に写真を撮らさせていただきました。
ママは、お化粧もなくなっているのを気にしていましたが、
すごくきれいなお肌で年齢を聞いてびっくりしました。
マスターが「どうにかこの写真を載せてほしい!」と言うので載せます。
福助のマスターは、この辺りではすごい人らしいです。
お魚とお野菜に関しての目利きがすごく上手らしく
居酒屋仲間がマスターが仕入れたものを欲しがるので分けてあげることもあるらしく、
お魚屋さんは、マスターの作るしめさばやいかの塩辛の作り方を習うらしいです。
その日は福助に来るだけのために1泊で東京からのお客さんが来てたりでお店が一杯だったので
「閉店後おいで。」と言うことだったので閉店後大パパとお話を聞かせてもらいました。
わが家のママさんと同じで「人の口に入るものは安全が当たり前、それでいて素材をいかした料理が美味しい!」というお話を聞かせてもらいました。
自分でも釣りをするくらいお魚も野菜も大好きで
それを料理してお客さんが喜ぶ顔が見たくて居酒屋を営業しているというのがよくわかりました。
大パパはわたしにいか刺しが食べさせたくて連れて来てくれたのだけど、
「いまの時期冷凍いかしかないから、食べさせたくない!」と仕入れもしていませんでした。
自分が良しとするもの以外は出さないのが主義だそうです。
ほっけを食べさせていただいたのですが、はじめて見るまん丸太っちょのほっけにはびっくりしました。
「これが美味しいほっけだよ!」とニコニコ。(次回の日記にて写真載せます。)
八戸で食の安全性と素材の味を楽しむということを勉強させていただきました。
息子の彼女に話したら「一緒に行きたい!」とお願いされちゃった。
いかの美味しいときにでも行きたいと思います。

急遽、土曜日に青森に行くことになりました。
土曜日は八戸で用事を済ませ、
日曜に
酸ヶ湯温泉に行ってきました。
あわただしい2泊3日でしたがいい休養になりました。
数年ぶりの酸ヶ湯温泉でしたが、やはりいいお湯でした。
酸ヶ湯温泉の千人風呂は大きくて混浴です。
スタイルが悪いのでご迷惑だったでしょうが、混浴へ堂々と入ってきました。

残雪で寒いのでおそばが美味しかったぁ~
大パパは、岩魚そば
私は、山菜そば をいただきました。

酸ヶ湯温泉内のおそば屋さんで飲めるお水です。
冷たくて美味しかったです。
美味しいお水が飲めるって幸せを感じます。

お部屋のそばを流れる温泉水。
この音がなんとも気心地よくて癒されました。
この音を聞いていると眠くなり、
ウトウト状態が続きました(笑)
「日本のおかず」の西健一郎さんがテレビにでていて
食に対する考え方が大パパと似ていたので
この人の料理なら大パパも好きだろうとさっそく購入しました。
西健一郎さん曰く、「味を迎えに行く」ということが料理の基本らしいです。
素材の一番美味しい時期を知って、必要以上の調味料は入れずに作るということのが理念。
まさしく大パパの考えと同じです。
「ラ・ベットラのスパゲティ」は、
有名店の味を惜しみなく公開してくれる気丈さというのか(?)
そんなところが気に入りました。
「腕がなければ、レシピだけでは真似できないんだよ!」と言わんばかりです。
大パパは、パスタ好きですが外食が嫌い!
わたしが学んで作るしかないですよね。
この本、わたしの生涯の友になってくれるでしょうか?
「いくら体にいいものでも、美味しくなければ続きません。」
このフレーズが気に入り購入した1冊の本。
後から出版されたものを購入したようで、
「前回の本でお話ししましたが…」なんて箇所があったので新たに購入しました。
マクロビの本を読んでいると漢方の本にでてくる東洋医学の考えと似ています。
より、日本人にわかりやすく解釈してくれているのではと思い
しばらく、この本から学ぶことが多そうです。
料理の本が多くなったので整理していたら
大パパのために作る料理の本ということになると
大好きな栗原はるみさんの本は必要なく妹にお下がりすることにしました。
マクロビオティックの食事にするのではなく、参考にしたいと思っています。
わたしはマクロビのほうが体が落ち着くのですが、大パパは馴染めないようです。
男性は、お外で濃い味を口にすることが多いですからね。。