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簡単いちご大福



ブログ仲間のれーたんさんの日記で
レシピがあったので挑戦してみました。


=いちご大福の材料=
いちご小4個・あん・白玉粉50g・甘味料50g・水90ml・餅とり粉(片栗粉)

=いちご大福の作り方=
①いちごのへたをとってあんで包みます
②白玉粉、甘味料、水を混ぜてラップしてレンジでチンッ”
(1分ごとに取り出しかき混ぜる×3回)
③生地を円形にのばし、①をのせふちをひっぱるようにして 包む
(バットに片栗粉を入れてそこで4等分にする。)
※うすい生地が好みの方は、いちごをその数だけ増やし数をふやしてください。

 



ゆで卵

思いつきでつくるゆで卵。
はて?基本みたいのはあるの???ふと疑問になりました。
わたしはいつも、だいたい10分前後ゆでてかたゆで卵です。
本やネットで調べてわたしの経験とでまとめてみました。

①卵は火にかける10分くらいまえに冷蔵庫からだしておきます。
(冷たいまま火にかけるとからが割れ中まで割れることがあります。)
②卵がかぶるくらいの水に入れ強火にかけ、沸騰したら中火にして3分。
酢を1リットル目安の水に10g(10cc)ぐらい入れる
(酢はたんぱく質をすばやく凝固させます。)
・沸騰して3分→黄身半熟
・沸騰して3分後火を止めてふたをして6分→黄身うっすら半熟
・沸騰して3分後火を止めてふたをして8分→普通  
・沸騰して3分後火を止めてふたをして10分→固ゆで っと言った目安です
③茹で上がったら、すばやく流水、又は冷水に入れ、殻に『ひび』を入れてください。
ゆですぎると黄身のまわりが緑色になるため、それをふせぐために水につけます。
新鮮でない卵の方が、殻の中に気泡が出来やすいので、剥け易くなるそうです。


茹卵の応用編
(1)3分ボイルした半熟のゆで卵を用意します
(2)おでんの汁、ラーメンの汁、角煮の汁を(冷やしたもの)の残りに一晩漬けて置く
(3)トロトろとっト半熟煮卵が出来ますよ。(約2日持つそうです!)
※黄身が固まらないよう食べる時は温めすぎに、注意してください。

始末がいい

物を丁寧に最後まで使いきることが「始末いい」と言うんだと聞いたことがあります。
確かにケチなわたしは、始末がいいほうでした(笑)
しかし、ここ数年、物欲というかストレスで購入した物が増えているように思えます。

内なるものから解決することなく、物にあたるということは一時しのぎ。
それって、時間の無駄、お金の無駄、物の無駄、お腹の脂肪の無駄。
わたしに限っては、
いろいろなことをきちんと丁寧にやっていくということは案外エコにつながるのでは?
なんて思ったりしています。

調味料の数も減らす予定ですし、この年になると自分に似合う服もわかってきたし
最近はキッチン用品の必要なものもわかりつつあるし…
そんなことを少しづつだけど
始末よく暮らしていけるようにしたいと思うようになってきました。

「始末がいい!」なんて言葉、ひびきもすごく格好良い言葉だと思いませんか?
まだ、44歳になったばかりだけど、50代になる頃は始末がいい女性になりたいです ;;)

黒胡椒せん

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息子から美味しいせんべいがあるよ。
と紹介されたのが「黒胡椒せん」
お菓子をほとんど食べない息子が言うんだから本物だぁ~
美味しいだけで食べたいものもある。
そんな1品です。

現代の沖縄料理

終戦直後、アメリカから配給物資としてベーコン・ハム・ソーセージ・ランチョンミート(ポーク)などの肉製品が輸入され多くの飢えていた庶民の食生活を潤わせました。

もともと食肉文化をもつ沖縄だけに受け入れるのにさほど時間はかからず、ポークやコンビーフはチャンプルー料理に馴染みやすく現在でも沖縄の家庭料理の重要な食材となっています。

また、アメリカ軍の影響はそれだけでなくタコスなるものも普及しました。もともとはメキシコ料理でベースの中ではレバーを使用していたのですが、これをアレンジしタコライスという新しい沖縄生まれの料理をあみ出したのです。

さらに本土復帰により納豆・海産物などの食習慣が普及し、日本食を好むようになって来ました。また、クーラーなどの普及により昔ほど脂っこいものを好む人も少なくなったのも理由の一つと思われます。

いつの時代もそうであったように沖縄は外の文化も受け入れながら自らの生活にうまく融合していく、いわゆるチャンプルー文化を楽しみながら生活しています。