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1  料理の基本など


1.1  おもな調味料・粉の量と重さ

ベターホームのお料理1年生より引用

大さじ1=15cc   小さじ1=5cc

塩   大さじ1 15g   小さじ1 5g
水   大さじ1 15g   小さじ1 5g
酢   大さじ1 15g   小さじ1 5g
酒   大さじ1 15g   小さじ1 5g
ワイン 大さじ1 15g   小さじ1 5g
砂糖  大さじ1  8g  小さじ1 3g
しょうゆ大さじ1 18g   小さじ1 6g
みりん 大さじ1 18g  小さじ1 7g
みそ  大さじ1 18g  小さじ1 6g
油   大さじ1 13g   小さじ1 4g

小麦粉 大さじ1  8g  小さじ1 3g
片栗粉 大さじ1 10g  小さじ1 4g  
パン粉 大さじ1  3g  小さじ1  1g


=私が感じたこと=
お料理の本などを参考にするときは
計りをきちんと守れば、
焼きのセンスとか鍋の振り方のセンスとかなくても
まぁまぁ、美味しいものができます。
それから、調味料を足したり引いたりして自分の味にする。
次にお野菜の切り方や焼き具合を工夫したりして
自分の好みに仕上げるともっと美味しいものができると思います。
まずは、計りが大切ですよ♪

小さじ1杯・・・5cc
大さじ1杯・・・15cc
カップ1杯・・・200cc
1合・・・180cc

1.2  酢の効果

酢には唾液を分泌する効果が他の調味料と比べて高いそうです。
ということは、食欲増進につながりますね☆

また、酢には防菌・殺菌効果があり、
暑さによる食品の痛みを遅らせます。


=酢による野菜の下ごしらえ=

ごぼうやカリフラワーの色を白く仕上げたいときに
酢水や水につけると色がぬける。

里芋を煮込むまえに酢水でゆがくとヌメリがとれ
サクサクとした歯ごたえにり、甘みを引き立てくれます。

れんこんのあく抜き
水カップ3に対して酢大さじ1の割合の酢水に
切ったらすぐにつけます。

やまいものあく抜き
切ってそのまま食べる場合は、
皮をむいて酢水(水カップ3に対して酢大さじ1の割合)に
2~3分つけ、すべるので水気をふいて切ります。
また、皮をむくときに酢で手をあらって作業すると
かゆみが防げます。

わたしの場合ですが、ラーメン屋の濃い味のときに
酢を1、2滴たらすとあっさり味になります。
特に女性は、
その日の体調で同じものでも味の感覚が違ったりするので
一度ためしてみてはいかがでしょうか!

友人ぷにちゃんからの情報では、
酢をリンス代わりに使用しているとのことです。
食べられるものなので超安心リンスですよ~☆
(今のリンス使用終えたら実行する予定です。)



上記記事は、
ベターホームのお料理1年生
NHKためしてガッテン食の知恵袋事典
の引用をふくんでいます。

1.3  まな板

「ベターホームのお料理1年生」より引用も含む

片面を野菜・くだもの用、
反対側を魚・肉用と使い分けます。

臭いがのこるのを防ぐためでなく
肉や魚の最近が生野菜につかないようにするためです。

乾いたものを切るとき以外は、
必ず水でぬらし、ふきんで拭いてから使います。
そうしないと、汚れやにおいがしみこみとれなくなります。
使用後はそのつど洗います。

魚や肉を切ったときは、水洗いしてお湯で洗います。
いきなり湯をかけると、
たんぱく質が固まり汚れが落ちにくくなります。

雑菌の繁殖をふせぐため日光にあてることも大切だそうです。
月に1度くらい漂白材で漂白とありますが
ヒノキのまな板を使用のわたしは、
ヒノキには良くないらしいけど
大きな鍋にお湯をはり汚れが薄くなるまで消毒しています。

1.4  現代の沖縄料理

終戦直後、アメリカから配給物資としてベーコン・ハム・ソーセージ・ランチョンミート(ポーク)などの肉製品が輸入され多くの飢えていた庶民の食生活を潤わせました。

もともと食肉文化をもつ沖縄だけに受け入れるのにさほど時間はかからず、ポークやコンビーフはチャンプルー料理に馴染みやすく現在でも沖縄の家庭料理の重要な食材となっています。

また、アメリカ軍の影響はそれだけでなくタコスなるものも普及しました。もともとはメキシコ料理でベースの中ではレバーを使用していたのですが、これをアレンジしタコライスという新しい沖縄生まれの料理をあみ出したのです。

さらに本土復帰により納豆・海産物などの食習慣が普及し、日本食を好むようになって来ました。また、クーラーなどの普及により昔ほど脂っこいものを好む人も少なくなったのも理由の一つと思われます。

いつの時代もそうであったように沖縄は外の文化も受け入れながら自らの生活にうまく融合していく、いわゆるチャンプルー文化を楽しみながら生活しています。

2  食材について-その他


2.1  レバーのしたごしらえ

ボウルに水をたっぷり入れ塩を2つまみ程加え、その中でレバーを揉む。血で水が汚れてきたらその都度新しい塩水に入れ替える。

暫く揉んで、血で水が汚れてこなくなったらレバーを取り出し、まな板の上で一口大程度に切る。再びボウルに水を入れ、丹念に揉んで血の塊などを綺麗に洗い出す(血で水が汚れる度に水を替えること)

レバーから血が抜けた様なら、ボウルの水を入れ替えてその中にレバーを漬けておく。


血あいをとって牛乳につけておく方法もあります。
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