東京産まれの夏の葉野菜といえば「
小松菜」が代表だと思います。
野菜が嫌いなうちの子たちはツナ缶と葉野菜の炒めものはかろうじて食べていました。
沖縄では、島菜っ葉が主流だったのですが、東京では小松菜が主流です。
食べるのは大パパなんですが、
わが家のお袋の味です。
=作り方=
①フライパンに油(大さじ1/2)をしいて、あたたまったら小松菜(1束)を炒める
②①がしんなりしてきたらツナ缶を入れ炒める
③塩で薄味に仕上げる
④鍋肌に醤油をたらして香りをつける
※現代人は濃い味に慣れているかたが多いので、好みでだしの素や昆布茶で味を調えてください。
※ちなみに「味が濃い」を沖縄の方言では「味くーたー」と言います。
「最近人(さいきんちゅ)は、あじくーたーに、なりとーくとぅ(慣れているから)
調味料でなんとかしみそーれー(なんとかしてください)。」こんなふうになります。
小松菜はカルシウムも含まれているんだそうです。
1束でも炒めているうちにかなり少ない量になります。
(おお食いのうちではサラダのかわりに食べています。二人分です。)
トマト入り編もあります。
準備していたパセリをかけ忘れましたが…
赤いもといういもが売っていたので、無償に食べたくて作ってみました。
=作り方=
①一口大に切って面取りをする
②①を湯がく
③水気をきってフライパンで炒る
④粉がふいたような状態になったら塩・こしょうをふる
⑤器にもって、細かくしたパセリをふりかける
赤いもは、皮をむくとじゃがいもより黄色っぱくて、少しねばりがあったように思えます。
今朝、皮ごとふかして塩をつけて食べたのですが、すごく美味しかったです。
こふきいもにするより、そっちのほうがよかったかも。。
休養充分なせいか、少し濃いものが食べたくなりました。
八百屋で美味しそうな茄をみつけてどう料理しようか考えた挙句、
味噌炒りにすることにしました。
=作り方=
①茄をたて半分に切り、更に4つ切りにします。
②フライパンに油を入れ、温まったら①を焼き色がつくまで焼きます。
③茄がしんなりしてきたら
田楽味噌を入れて炒めあわせます。
※お好みでごまなどをかけて食べても美味しいと思います。
うちは、なたね油を使用なのでその香りを楽しみました☆
ご飯がすすみまっせ~
(なぜか関西弁!)
小松菜って時期なんでしょうか?
有機の小松菜も198円でたくさん入っています。
もやしとトマトは春の野菜です。
=作り方=
①フライパンに油を敷き、小松菜の茎、葉の順に炒める
②もやしを炒めてツナ缶をいれます。
③トマトを入れうまみ調味料をいれ塩と醤油で味付けしてOK!
※うちではトマトは温める程度にしています。
菜の花の油のお陰で揚げもの炒め物が美味しいくなりました。
これは炒めものか?
はたまた、和え物か?
油で炒めたから炒め物ですね。
生野菜のサラダを食べない大パパ。
それで揚げ物のお供には
こんな和え物風炒めもので野菜をがっつり食べます。
いい脇役努めてくれますよ☆
=作り方=
①フライパンに油を敷いて、油揚げを炒める
②次に水菜をいれて、うまみ調味料と味の母と醤油で味付け
夕飯のメインはチキンのから揚げ。
ブログのメインは水菜と油揚げ炒め。
チキンのから揚げはメインになったり脇役になったり…
いい役者ですよね。。
=作り方=
①しょうゆ大さじ1・酒大さじ1・みりん大さじ1・しょうが汁小さじ1でタレを作ります。
②チキンにタレをもみこみ30分くらい置いておく
③鶏肉の水気をとり、片栗粉をまぶす
④170℃位の油で揚げて、取り出す前に火を大きくしてカラッとする。
安いイカが手に入り、先日おさしみでいただきました。
残りをイカの塩からにして、他を本日イカ炒めにしました。
=作り方=
①フライパンに油をしき、たまねぎを炒める
②イカを炒めて、キムチの素を入れる
③うまみ調味料・塩などで味を整える
④ニラを入れて混ぜて火をとめる
※今回は人参がなかったのでいれていませんが人参をいれるともっと美味しいです。
自然食品店で見つけた「みんさんのキムチシリーズ」、美味しいです。
「クレソンの炒め物ってはじめって見た。」といわれます。
ステーキとかに添えられるあの野菜です。
クレソンが安いときに炒めていただくのがtonton食堂流
大パパも大好きです。
(ツナ缶に添加物が入っているか確かめていません。。)
これだけの量のクレソンなら悪いが帳消しされるのでは…
サラダ油にクレソンを炒め
ツナを入れて味をみて昆布茶と醤油で味つけ
はい、出来上がり♪
きのこのバター炒めは大好きです。
しかし、
朝食のトーストでバターをたくさん塗る大パパの健康を考えて
料理には、他の油を使用するのがtonton食堂流。
大パパの大好きなメニュー「なめこのオリーブオイル炒め」
オリーブオイルを鍋にひき温まったら巨大なめこをいれます。
無添加の鶏がらスープをほんの少しと塩・こしょうにて味付け
はい、出来上がり♪
このなめこは、元々炒めて美味しい種類のなめこです。
(いくつか、しいたけ並の巨大なめこもあります)
きのこ本代の味を楽しみたいなら
塩・こしょう以外の調味料はなるべく少なめにするのがポイントです。
使用したジャンボなめこ
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