年末の忙しい中、どうお過ごしでしょうか?
簡単にできる料理をと考えていたら…..
NHKためしてガッテンにて放映していた
ポパイ鍋を書き留めておいたメモを見て作ってみました。
土鍋だと熱をためてしまうのでダメなんだって!
お鍋気分を味わいたいので、
鍋で作って土鍋に入れなおして食べました。
しかし…..
ポパイ鍋に関しては、しゃぶしゃぶして食べるのが美味しいかも。。
ちぢみほうれん草を使ったこともあり、
すごく甘みがあり歯ごたえのあるほうれん草が美味しいお鍋でした。
カルシウムごまだれは、不評でした。。
ほうれん草はカルシウムと取ることで栄養面で良い
ということを言っていたけど、我が家では他の方法を模索する予定!
60度~70度というのが
素材をいかして美味しくいただくポイントだそうです。
ガッテン流ポパイ鍋
<材料>
- ほうれん草200g
- 豚バラ肉200g
- 豆腐1/2丁
- しょうが一片
- にんにく一片
- 酒100ml
<作り方>
①ほうれんそうは食べやすい大きさに切る
②1リットルの水に、しょうが・にんにくを入れて火をつける
③酒を加えたあと、沸騰させてアルコールを飛ばす。
④弱火にして30秒ほど待ち、湯が落ち着いたら豚肉200gを入れる。
⑤豚肉をお湯の中でといたら、すぐにほうれん草を入れる。
⑥30秒ほどゆでて、豚肉の赤みがなくなればOK!
※土鍋ではなくホーロー鍋やステンレス鍋がよいそうです。
カルシウムごまだれ
<材料>
- 牛乳100ml
- みそ25g
- すりごま大さじ2
- ねりごま大さじ3
<作り方>
①カルシウムごまだれは材料をよく混ぜるだけ!
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モニター当選です。
レシピブログさん、ハウス食品さん、ありがとうございます。
今回は、モニター商品
料亭生にんにく使用!
我が家の鍋料理メニューのひとつコチジャン鍋です。
コチジャン鍋にはたまねぎが入っていることがお決まりです。
たまねぎの甘さは隠し味。
わが家のコチジャン鍋は、じゃがいもが美味しいです。
お呼ばれした方は、咳をしながら「美味しい。」と食べてくださって、
雑炊にしてスープまで全部食べてくれます。
辛いの好きな方って、どんな状況でも食べてしまうんですね。
具材は、じゃがいも、たまねぎ、しめじ、豚ばら肉、わけぎ、豆腐。
無添加の調味料で作っているから辛くても素材の美味しさが楽しめます。
寒い日にはこの辛さで体が温まります。
コチジャン鍋
<材料> 1人分
- 豚バラ肉75g
- じゃがいも65g
- たまねぎ60g
- しめじ5本
- わけぎ2束
- 豆腐1/8~1/4
- にんにくすりおろし小さじ1
- コチジャン大さじ1~2
- 味噌小さじ2
- 鶏がらスープ(又は水)600ml
- 鶏がらスープ2種適量
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八戸の地元料理である
せんべい汁
せんべい汁があり、
お菓子のように食べてみたらパリパリしていないし
味がありませんでした。。
やっぱりおつゆ用なんだ!
何年か前の冬に八戸へ行ったときに
日曜日でお休みの市場の小さな公共の場で
大きなお鍋にたくさんのおつゆせんべいを作っていて
皆にふるまっているのを頂いたことがあります。
せんべい汁ってお鍋でたくさん作って
お茶碗に分けて食べるものなのかもしれませんね。
家にある根野菜を中心に入れて作るらしいです。
せんべいの代わりにひっつみを入れるとひっつみ汁になります。
※ひっつみは次回紹介します!
せんべい汁
<材料>4杯分
- おつゆ用せんべい2~3枚
- 鶏がらスープ1000cc
- 鶏肉適量
- 大根適量
- 人参適量
- たまねぎ適量
- キャベツ適量
- しめじ適量
- だしの素10g
- しょうゆ適量
- 塩適量
<作り方>
①鍋に鶏がらスープへ大根と人参、たまねぎを
細切りにして入れ火をつける
②キャベツの芯を大根・人参にあわせて切る
③②とキャベツとしめじを入れ
調味料で味を調え、せんべいを割って入れる
<本日の材料>
鶏肉
白ねぎ
人参
えのき
しめじ
大根
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寒くなってくると
我が家の夕飯は、ほとんど鍋!
バランスよく食べれるし、温まるし、あれこれ作らず済むし….
夜食や翌朝の朝食をうどんにしたり雑炊にしたりとかなり重宝☆
沖縄伊是名島の妹から
海から採りたてのもずくが送られてきたきたし、
白菜としいたけの安いものが手に入ったので
今夜は
tonちゃんこ鍋
(写真撮り忘れです!次回の時にこっそり載せます!)
こんにゃくを食べてはいけないと医師に言われている大パパ。
沖縄のもずくを糸こんにゃくの代わりに入れました。
もずくの効用
・水溶性食物繊維(フコイダン・アルギン酸)
もずくのぬるぬるの素
ピロリ菌から胃を守る(フコイダン)
ガン細胞やO-157消滅させる(フコイダン)
悪玉コレステロールを減少させる(フコイダン)
ナトリウムを吸着して体外へ排出する。(アルギン酸)
腸内細菌のバランスを整える (アルギン酸)
ちゃんこって、
力士ことおすもうさんが食べるものすべてを言うらしいです。
わたしの体系が「プチ力士」と大パパが言う。
で、鶏がらだしで作る寄せ鍋を我が家では
tonちゃんこ鍋と呼んでいます
しょうゆ味、塩味、味噌味といろいろ楽しめますが
大パパの好みは、味噌味。
※鶏がらだしなのは、
鶏は2本足で立つということで力士には縁起ものとされたらしいです。
tonちゃんこ鍋
=材料= (2~4人分)
- 鶏だし汁600ml
- 鶏モモ肉50g
- 鶏ひき肉100g
- 白ねぎ(肉団子用)1/3本
- 鮭1尾
- タラ1尾
- ベビーホタテ4個
- えび4本
- 白菜3枚
- 白ねぎ1/3本
- しいたけ3個
- えのき1/4袋
- 人参適量
- 木綿豆腐1/2丁
- もずく(しらたきの代わり)適量
- 油あげ1枚
- 豪味噌大さじ2~3
- 白味噌大さじ1
- だしの素適量
- にんにくスープ又はにんにくすりおろし小さじ1
=作り方=
①鶏ひき肉と白ねぎのみじん切りを塩こしょうと混ぜる
②えびの背わたや鶏肉の油部分を取り除く
③素材を食べやすい大きさに切る
④豆腐・もずく・①以外の具材を鍋に入れ中火にかける
⑤沸騰寸前に弱火にして①を入れる
⑥⑤の肉団子が煮えたら味を調えて豆腐ともずくを入れる
※途中、灰汁をしっかりとってください!
※ためしてガッテンによるとグツグツ煮ないこと!
※味噌は塩分の少ないのを選び、多く入れるほうが美味しいと私は思います。
※我が家では鶏がらスープをストックしていますが
なければ鶏がらだしを2種とお水で美味しくできると思います。
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先日、NHKのためしてガッテンにて
我が家のきのこ鍋に比べると
シンプルで簡単なきのこ鍋の作り方を観た!
「これはいい!」と作ってみました。
きのこの香りときのこ本来の味があり、
優しい味で美味しかったぁ~
しかし、大パパには物足りないらしく
「女性向き(健康食)のレシピだね!
俺はいつものがいいなぁ~!」だそうです。。
で、協議の結果…..
我が家では、
ガッテン流きのこ鍋はきのこ汁としていただいて
ごはんのおかずはキムチにして
きのこ鍋(汁)をいただいた後
だしの素とみりんで味を調えて
温泉卵となるとを足した鍋焼きうどんに変身して頂くことで定番とすることとなりました☆
きのこの効用
ビタミン、ミネラルを豊富に含む食品です。
体を動かすためには糖分を熱量に換える時には、ビタミンB1が必要となります。
骨の発育、維持にはビタミンDが必須です。
キノコには体の抵抗力、免疫力を高める働きがあり、
これが発癌抑制につながるといわれております。
ガッテン流きのこ鍋
=材料 (4人分)=
- えのき100g
- しめじ100g
- なめこ100g
- まいたけ100g
- なす2本
- 長いも200g
- 長ねぎ100g
- しょうゆ60ml(目安)
- 七味唐辛子やゆずこしょう好みで
- 水1ℓ
※我が家では、ねぎと茄子は入れずに山芋のみ入れています。
=作り方=
①きのこは石づきを取って一口大に
なすや長芋は短冊切り
ねぎは斜め切りにする
②水1リットルにえのき、しめじ、まいたけ、なす
を入れて中火で7分を目安に加熱。
③弱火にしてなめこ、長芋、長ねぎを入れて
10分加熱。
※具材を足すとき、よくかき混ぜて温度を下げる。
④しょうゆを加えて味を調える。
⑤その後、強火にして、煮立つ一歩手前で完成。
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