訪問 大桜まつり

フェアトレード

フェアトレードとは….
途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うことです。
直接取引きすることで、中間マージンを排除し、その分生産者が多く受け取る仕組みを作り、取引を継続することでその仕組みをゆっくり大きく育てます。

友人と幾つかのことを課題で食の話しをしています。
①「安全安心な食はもちろん、でも高ければ庶民は食べていけないよね。」
 「それじゃどうすればやっていけるか?」
②「どうせ買うなら理念のしっかりしたところを応援したいよね。」
③外国商品の安全性
etc…. そんなことを話しいてます。

②の理念で応援したお店が幾つかあり、その中の一つが加藤珈琲店。
美味しいのはもちろん、フェアトレードと言う言葉を教えてもらったのもこのお店です。
食の安全性を調べるうえで表示だけでなく、最後はお店の理念とかを見ています。
フェアトレードという制度は、合理的なのでいい制度だと思います。

こういう制度があることをご存知でしたか?
(既にご存知の方は大勢いらして、わたしが遅れているかもしれません。)
他にこういう素敵な制度をご存知の方、教えてください。
只今、勉強中です。




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コメント

  1. フェアトレード。
    知りませんでした。
    知らないってこと自体がもったいないことって結構ありますよね。
    私は最近、ペットボトルのキャップがリサイクルできることを知りました。
    今までバンバン捨てていたことを思うと、「もっと早くに知っていれば~」って感じです。
    これからも色んな情報、教えていただけるとうれしいです!

  2. grellさん>
    知らないことってたくさんありますよね。
    情報が多すぎてどれを自分のものにするか選ぶのも大変!
    とりあえず、自分に取り入れられそうなのから自分のものにしたいです。
    面倒だけど、いろいろなことを知って生活すると
    なんでもないことが意味深いものになると思います。
    (あんまり難しいことは嫌いですけど。。)

  3. フェアトレードのお洋服だとかアクセサリーもたくさんあるんですよね。
    だいたい味があって、ひとつひとつ大切に作られたんだろうなぁと
    いうようなものが多くて、しかも結果的に安い、でもって
    きっと生産者に多く取り分がある、みんなにとっていい流れですよね。
    ドイツとかではリサイクルもすごく発展していて
    ドリンクとかはそれぞれがカップを持ち歩き、中身(液体のみ)で
    販売されていたりするようです。
    日本もたくさん見習わなくては、ですね。

  4. keiさん>
    そうなんですか?
    そういうのにうとくて、このコーヒー屋さんで知ったばかりです。
    素敵ですね。
    100円ショップができたとき、作り手の方のこと考えて1年ばかり買えませんでした。
    背に腹は変えられないで買ってしまうとやめられなくなりました。
    負い目みたいのはいまでもあります。
    皆が豊かになるというこで買うということは気持ちが豊かになりますよね。
    安いの買うと高価なものより大切にしたりすることもあります。
    いろいろなものを大切にしたいですね。

  5. 女性が仕事を持つことが難しい国で、家庭に問題を抱えた女性が自立して暮らしていけるようにと、日本人女性が立ち上げたプロジェクトを以前知りました。
    女性のこまやかな手仕事を日本に輸入して、販売すること。

    世界中でおそらく最も細かなチェック入るこの国で、作る方もチェックする方も必死の様子がうかがえました。

    おそらく彼女たちに入るものは、生きるためのぎりぎりのものだと思います。

  6. mikikoさん>
    こんばんは。
    自立するためにというプロジェクトはすばらしいと思います。
    仕事が上手になったらそれに見合うものを支払って欲しいですね。
    うち等の手に入るときは高くなるのが痛いけど。。

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