シャンプー後のリンス
髪を洗った後にクエン酸やお酢でリンスするのは
中和ではないそうです。
石けんは弱アルカリ性。
合成シャンプーも「弱酸性」と銘打ってないものは弱アルカリ性。
石けん程度のpH(だいたい8.4とかせいぜい8強)は、
あくまでも弱なので水道の水などの中性の水ですすげば中性になります。
=では、なぜ酸性のものを使うのか?=
髪の毛の表面にあるキューティクルは、
水にぬれたり、アルカリ性のものに触れると開くという性質があります。
ぬれた髪は表面がぎざぎざになっているので絡みつきやすいのです。
しかし、髪を洗ってキューティクルが開いても徐々に閉じていきます。
洗髪後2、3時間すれば元の髪質になっているのだとか。。
また、酸性のものに触れるとキューティクルは
一瞬にして閉じるという性質もあるそうです。
そこで、髪をすすいでその上から
お酢やクエン酸の酸性のものをかけると
2、3時間待たずにキューティクルが閉じて
指どおりが滑らかになるということらしいです。
と言うことは…
シャンプー後のリンスは、
即サラサラを求めるか否かということだったんですね!!!
余談
以前テレビで見たのですが
ヤンキーの金髪の傷み放題の髪の子が、
彼氏のためにサラサラヘアーに変身というのがありました。
カリスマ美容師が、
「とにかく、丁寧に10分(?確かそう)マッサージしながら
洗ってきれいに流してください!」
その子もそうだけど、わたしも「それだけ???」
シャンプーも選ばず、丁寧なマッサージのみ。。
髪じゃなく地肌じゃん!!!
1ヵ月後、すごくきれいになっていました!
\(◎o◎)/!びっくり。
それからトリートメントなどして仕上げになりましたが
超サラサラヘアー☆
考えたら10分なんて洗ったことないよ~~
きれいな髪を作るには、洗髪から大事なんですね!
(知っていてもやらない私。。)
中和ではないそうです。
石けんは弱アルカリ性。
合成シャンプーも「弱酸性」と銘打ってないものは弱アルカリ性。
石けん程度のpH(だいたい8.4とかせいぜい8強)は、
あくまでも弱なので水道の水などの中性の水ですすげば中性になります。
=では、なぜ酸性のものを使うのか?=
髪の毛の表面にあるキューティクルは、
水にぬれたり、アルカリ性のものに触れると開くという性質があります。
ぬれた髪は表面がぎざぎざになっているので絡みつきやすいのです。
しかし、髪を洗ってキューティクルが開いても徐々に閉じていきます。
洗髪後2、3時間すれば元の髪質になっているのだとか。。
また、酸性のものに触れるとキューティクルは
一瞬にして閉じるという性質もあるそうです。
そこで、髪をすすいでその上から
お酢やクエン酸の酸性のものをかけると
2、3時間待たずにキューティクルが閉じて
指どおりが滑らかになるということらしいです。
と言うことは…
シャンプー後のリンスは、
即サラサラを求めるか否かということだったんですね!!!
余談
以前テレビで見たのですが
ヤンキーの金髪の傷み放題の髪の子が、
彼氏のためにサラサラヘアーに変身というのがありました。
カリスマ美容師が、
「とにかく、丁寧に10分(?確かそう)マッサージしながら
洗ってきれいに流してください!」
その子もそうだけど、わたしも「それだけ???」
シャンプーも選ばず、丁寧なマッサージのみ。。
髪じゃなく地肌じゃん!!!
1ヵ月後、すごくきれいになっていました!
\(◎o◎)/!びっくり。
それからトリートメントなどして仕上げになりましたが
超サラサラヘアー☆
考えたら10分なんて洗ったことないよ~~
きれいな髪を作るには、洗髪から大事なんですね!
(知っていてもやらない私。。)
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